3.OSの決定と仮想マシンの作成 ~wordpressでブログが出来上がるまで③

自分がOSを決定した理由は大変シンプルでした。

LinuxはCentOS7しか触ったこと無かったから!

以上!


さ、仮想マシンの作成をしましょうね~

1.カゴヤのコントロールログインのページに行きログインします。

2.作成したいインスタンス(仮想マシン)のサービスを選択します。今回はOpenVZを選んでいます。

3.「+インスタンス作成」をクリックします。

4.インスタンス作成の画面が表示されたら各項目を選択していきます。
最初はスペック。今回は3コア メモリ1GB保証 /2GB HDD 200GBのプランを選んでいますが、SSDのプランや上位プランも選択できます。

5.パッケージを選択します。今回はCentOS7 64bitを選んでいますが、もちろん自分が使いたい構成を選択するのがベストです。LAMP環境が最初から組み込まれていたり、そもそもWordpressまでインストールが終わってるイメージも用意されています。
ただ、自分はCentOS7&LAMP環境構築をしたかったので、OSのみのイメージを選びました。

6.ログイン用認証キーを選びます。始めてログインした際はここは何もありません。なので、「ログイン用認証キー追加」のボタンを押して認証キーを作成します。


捕捉:カゴヤのVPS(CentOS7しか確認してませんが…)では、最初からroot権限のログインは鍵認証しか通りません。
その為、この項目で作成したキーのダウンロード及び保存を必ず行ってください。
後の、SSHクライアントソフトでログインする時に必要になります。

1回しかダウンロードできない(ハズ)ですが、無くしたとしても新しい認証キーを作成して割り当ててあげればいいので無くしてもこの後の作業では困りませんでした。(3個くらい作っては消してをしたアホがここにいますので)


7.インスタンス名を決定します。
こういうネーミングって悩みますが、正直自分が分かればいいかなとは思います。
例えば「WP01SV」とか何をさせるためのサーバかすぐに分かるレベルでもいいかと思います。(安直なネーミング)
複数台管理するような場合には命名ルールなどを決めておくと、迷わない&間違えないくていいですよね。

また、備考欄もありますので、コメントでサーバ目的や構成などをメモしておくのもいいかもしれません。

8.最期に料金を確認します。最初に選んだスペックが間違ってなければ、こちらも想定した金額になっているかと思います。違ったら最初に戻ってプランを確認しましょう。

問題無ければ、おもむろに「インスタンス作成」をクリックしましょう。
クリックして仮想マシンができあがれば既に1日分の課金が始まります。

9.仮想マシンの作成が完了したら、インスタンス一覧にマシンが表示されます。

これで仮想マシン作成までが完了です。
次回は作成した認証キーでログインできるかを確認します。

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